SHIOLEE

旅行の割り勘を計算する

旅行や飲み会のあとで、誰が誰にいくら送ればよいかを計算します。立て替えた人が支出を記録していくと、最後に必要な送金の一覧ができあがります。URL を送るだけでメンバー全員が同じ帳簿に書き込めるので、レシートを1人に集めて計算する必要がありません。

割り勘を作る

使い方

  1. 作成ページで「割り勘だけ」を選び、題名とメンバーの名前を入れて作成します。
  2. できあがったページの URL を、LINE などでメンバーに送ります。
  3. 立て替えた人が、何に・いくら・誰が払ったか・誰が負担するかを記録します。全員で分ける支出も、一部の人だけで分ける支出も記録できます。
  4. 割り勘のタブの「精算」に、誰が誰へいくら送ればよいかが並びます。「精算結果をまとめてコピー」を押すと、一覧を文章としてコピーでき、そのままトークに貼れます。

精算の計算のしかた

Shiolee は、まずメンバーごとに「立て替えた額」から「負担する額」を引きます。この差がプラスの人は受け取る側、マイナスの人は払う側です。次に、受け取る額がいちばん大きい人と、払う額がいちばん大きい人を組にして送金を1件決め、どちらかの残りが0になるまでこれを繰り返します。

たとえば3人の旅行で、Aさんが宿代の30,000円、Bさんが夕食の9,000円を立て替え、どちらも3人で分ける場合、1人あたりの負担は13,000円です。Aさんは17,000円を受け取る側、Bさんは4,000円を払う側、Cさんは13,000円を払う側になり、精算は「CさんからAさんへ13,000円」「BさんからAさんへ4,000円」の2件になります。1件ずつ割り勘すると4件になる送金が、2件で済みます。

先に集金する場合

幹事が1人あたりの額を先に集め、そこから支払う場合は、集金額を入れておくと「集めた額」「使った額」「残り」が並びます。余った分を返すときの1人あたりの額も表示されます。

あとからしおりも作れます

割り勘だけで作った計画にも、あとから旅程や持ち物を書き足して、しおりを作ることができます。くわしくは旅のしおりを作るをご覧ください。

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